当社では、年末の節目として、職人・営業スタッフを含めた忘年会を開催しました。今回は日帰りではなく、1泊2日での開催とし、夕方集合後、18時から一次会、20時半から二次会という流れで行いました。
普段はそれぞれの現場や業務に追われ、全員がゆっくり顔を合わせる機会は決して多くありません。だからこそ、年に一度の忘年会は、仕事を離れて本音で話ができる大切な場だと考えています。
一次会では、日頃の労をねぎらいながら食事を囲み、現場での出来事や苦労話、印象に残った仕事など、自然と会話が弾みました。普段は現場が違う職人同士、部署の異なる営業スタッフ同士が交流できるのも、こうした場ならではです。
20時半からの二次会では、さらにリラックスした雰囲気の中で、仕事の話だけでなく、プライベートな話題も多く聞かれました。立場や年齢に関係なく語り合える時間は、チームとしての距離を縮める貴重な機会になったと感じています。
翌日はそれぞれ解散となりましたが、「久しぶりにゆっくり話せてよかった」「普段話せない人と話せた」という声も多く、開催して良かったと実感しています。
当社の仕事は、一人では成り立ちません。職人、営業、そして現場に関わるすべての人の連携があってこそ、安全で質の高い足場工事が実現します。こうした行事を通じて、お互いを知り、信頼関係を深めることも、大切な仕事の一部だと考えています。
来年もまた、全員で笑顔で集まれるよう、日々の仕事にしっかり向き合っていきたいと思います。